電気代の新旧プラン比較ツール

月間使用量(kWh)と、現行プラン・新プランの基本料金+従量単価を入れるだけ。月額・年間の電気代を並べて、どちらが何円おトクかを概算します。新電力への乗り換えや、引っ越し時のプラン選びの目安にどうぞ。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: 暮らしの計算ツール

プランA(現行)
上限超はこの単価
プランB(新プラン)
全量にこの単価
年間でおトクなのは「新プラン」(概算)−34,416円/年新プラン なら年間 34,416 円・月あたり約 2,868 円おトク(25.5%)

つまり:月300kWh使うあなたの場合、いまの「現行プラン」を 「新プラン」に切り替えると、電気代が年間で約34,416円安くなります(月あたり約2,868円ダウン)。乗り換えを前向きに検討してよい結果です。

プランA(現行):11,268 円/月
プランB(新):8,400 円/月

くわしい計算の内訳(参考)

項目プランA(現行)プランB(新)
基本料金(月)(使った量に関係なく毎月かかる固定の料金)1,188 円0 円
従量料金(月)(使った電気の量に応じてかかる料金)10,080 円8,400 円
月額合計11,268 円8,400 円
年額合計135,216 円100,800 円

※ 基本料金+(使用量×従量単価)の概算です。実際の請求には燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金・各種割引・検針期間の日数などが加わり前後します。正確な比較は各社の料金シミュレーションや検針票でご確認ください。

使用量別の電気代 早見表(概算)

現行プラン=基本料金1,188円+3段単価(〜120kWh:30円/〜300kWh:36円/超:40円)、新プラン=基本料金0円+一律28円/kWh で計算した目安です。条件を変えたい場合は上のシミュレーターで調整してください。

月間使用量現行(月額)新(月額)年間差額
150 kWh5,868 円4,200 円新が約 20,016 円安い
200 kWh7,668 円5,600 円新が約 24,816 円安い
300 kWh11,268 円8,400 円新が約 34,416 円安い
400 kWh15,268 円11,200 円新が約 48,816 円安い
500 kWh19,268 円14,000 円新が約 63,216 円安い
700 kWh27,268 円19,600 円新が約 92,016 円安い

※ 概算。燃料費調整額・再エネ賦課金・割引・検針日数により実際とは前後します。

電気代のしくみと比較のコツ

電気料金は大きく「基本料金(固定費)」と「従量料金(使った分)」に分かれます。乗り換えで得するかは、この2つのバランスと自分の使用量で決まります。

電気代を決める3つの要素

乗り換えで損しないためのチェック

よくある質問

電気代はどう計算されているのですか?
多くのプランは「基本料金(または最低料金)+ 使用量(kWh)× 従量単価」で決まります。本ツールもこの式で月額を出し、12倍して年額にしています。従量単価が使う量に応じて変わる『段階制』のプランは、3段までの単価と境目(kWh)を入力できます。
新プランに乗り換えると本当に安くなりますか?
使用量によって逆転することがあります。基本料金0円・単価安めの新電力は使用量が多いほど有利になりやすく、逆に使用量が少ない月は基本料金の差が効きます。気になる使用量を入れて、年間差額がプラスかマイナスかを確認してください。
この比較はどこまで正確ですか?
基本料金と従量単価だけを使った概算です。実際の請求には燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金・各種割引(セット割・口座振替割など)・検針期間の日数が加わるため、月によって前後します。乗り換え判断の前には各社の公式シミュレーションでご確認ください。
自分の使用量(kWh)はどこで分かりますか?
毎月の検針票(電気ご使用量のお知らせ)や、電力会社のマイページ・アプリに『今月の使用量◯◯kWh』として記載されています。季節で変動するため、夏・冬のピーク月と春・秋の月の両方で比較すると判断しやすくなります。

出典・計算の根拠

本ツールは基本料金+従量単価のみを用いた概算で、燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金・各種割引は含みません。早見表の単価は説明用の代表値です。実際の料金は各社の最新料金表・公式シミュレーションでご確認ください。

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