郵便料金 計算ツール

手紙・はがき・定形外郵便の送料を、種類と重さを選ぶだけでその場で計算。 速達や書留・特定記録のオプションにも対応し、2024年10月改定後の料金で基本料金+加算の合計をすぐ確認できます。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

差し出しに必要な郵便料金110定形郵便 ・ 25g以下

つまり:定形郵便(25g以下)送るには、切手などで110が必要です

くわしい計算の内訳(参考)

種類定形郵便
重さ区分25g(25g以下
基本料金110
合計料金110

※ 2024年10月1日改定の日本郵便・国内通常郵便の料金にもとづく概算です。サイズ・厚さの規格判定は実物で行われ、 表示と異なる場合があります。定形外2kg超〜4kg以下や、これを超える荷物・ゆうメール・ゆうパックなど他サービスの料金は別体系です。 最新の正確な料金は日本郵便の公式案内でご確認ください。

郵便料金の早見表(2024年10月改定後)

通常はがきは重さに関係なく一律85。定形郵便と定形外郵便は、 下の重さ区分ごとの基本料金で決まります(速達・書留などのオプションは別途加算)。

定形郵便(23.5×12×1cm以内・50g以下)

重さ基本料金
25g以下110
50g以下140

定形外郵便・規格内(34×25×3cm以内・1kg以下)

重さ基本料金
50g以下140
100g以下180
150g以下270
250g以下320
500g以下510
1kg以下750

定形外郵便・規格外(規格内を超えるもの・4kgまで)

重さ基本料金
50g以下260
100g以下290
150g以下390
250g以下450
500g以下660
1kg以下920
2kg以下1,350
4kg以下1,750

※ 概算。サイズ・厚さの規格判定は窓口で実物に対して行われます。表示と異なる場合があるため、目安としてご利用ください。

料金の決まり方

国内の通常郵便の料金は、「郵便物の種類」と「重さ」でほぼ決まります。 まず種類(はがき/定形/定形外)を判定し、定形外なら規格内か規格外かを寸法で分け、 そのうえで重さの区分にあてはめて基本料金が決まる、という順番です。

オプション(任意で追加)

このツールで分かること

よくある質問

定形郵便と定形外郵便の違いは何ですか?
定形郵便は、長辺23.5cm×短辺12cm×厚さ1cm以内・重さ50g以下に収まる手紙のことです。これを少しでも超えると定形外郵便になります。定形外はさらに、長辺34cm×短辺25cm×厚さ3cm以内・1kg以下の「規格内」と、それを超える「規格外」に分かれ、規格外のほうが料金は高くなります。
重さは何を量ればよいですか?
封筒や中身、同封物まで含めた郵便物全体の重さを量ってください。料金は「○g以下」という重さの区分(階段)で決まるため、たとえば定形外・規格内で101gなら『150g以下=270円』が適用されます。区分の境目に近いときは、量り方しだいで料金が変わることがあります。
速達や書留はいくら上乗せされますか?
速達は基本料金に、重さに応じて250g以下=+300円、1kg以下=+400円、4kg以下=+690円が加算されます。書留・特定記録は、一般書留=+480円、簡易書留=+350円、特定記録=+210円です。速達と書留・特定記録は同時に付けられ、それぞれの加算が合算されます。
通常はがきはいくらですか?
通常はがきの料金は重さに関係なく一律85円です(2024年10月改定後)。本ツールで種類に「通常はがき」を選ぶと、速達や書留の加算も合わせて合計を確認できます。

出典・計算の根拠

本ツールの金額はいずれも概算です。サイズ・厚さの規格判定は窓口で実物に対して行われ、表示と異なる場合があります。 ゆうメール・ゆうパック・特定封筒(レターパック等)・定形外4kg超は別体系のため対象外です。差し出し前に日本郵便の公式案内で最新料金をご確認ください。

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