最適な就寝・起床時刻ツール

起きたい時刻を入れるだけで、睡眠サイクル(90分)からすっきり起きられる就寝時刻を逆算。寝る時刻から起床時刻も計算できます。入眠までの時間も加味した6〜9時間の候補を一覧でチェック。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: 暮らしの計算ツール

07:00 に起きるなら、この時刻に寝るのがおすすめ21:45睡眠サイクル6回(9時間)の目安。下の候補から生活に合うものを選んでください。

つまり:07:00に起きたいなら、23:15か21:45に布団に入るとスッキリ起きやすくなります。 眠りは約90分ごとに浅くなるので、その切れ目で目覚めるのが狙いです。

くわしい計算の内訳(参考)

サイクル(90分ごとの眠りの波の回数)睡眠時間寝る時刻
46時間00:45
5(おすすめ)7時間30分23:15
6(おすすめ)9時間21:45

※ 睡眠1サイクル=90分は目安です。実際は80〜110分など個人差が大きく、体調・年齢・生活リズムでも変わります。 ぴったりの時刻に縛られず、毎日同じ時間に寝起きすることのほうが大切です。

起床時刻別・寝るのがおすすめな時刻(早見表)

入眠まで15分の条件で、起きたい時刻から逆算した就寝時刻の目安です。睡眠は長いほどよいわけではないので、生活に合うサイクル数を選んでください。

起きたい時刻6回(9h)に寝る5回(7.5h)に寝る4回(6h)に寝る
06:0020:4522:1523:45
06:3021:1522:4500:15
07:0021:4523:1500:45
07:3022:1523:4501:15
08:0022:4500:1501:45

※ 90分サイクルは目安。個人差・体調により最適な時刻は前後します。

すっきり起きるための考え方

睡眠は90分ごとに「浅い眠り」と「深い眠り」を行き来するとされます。深い眠りの最中に無理やり起きると、寝足りない・だるいと感じやすくなります。

このツールの使い方

睡眠の質を上げる基本

よくある質問

睡眠サイクル90分とは何ですか?
人の睡眠は、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)をおよそ90分の周期で繰り返すとされています。サイクルの切れ目=浅い眠りのタイミングで目覚めると、頭がスッキリして起きやすいという考え方です。このツールは90分×4〜6回(6〜9時間)の区切りに合う時刻を逆算します。
なぜ就寝・起床の候補が複数表示されるのですか?
睡眠サイクル4回(6時間)・5回(7.5時間)・6回(9時間)のそれぞれが、サイクルの切れ目で起きられる候補だからです。成人の推奨睡眠時間は7〜9時間とされるため、本ツールでは5〜6回(7.5〜9時間)を「おすすめ」として表示します。生活リズムに合うものを選んでください。
入眠までの時間とは何ですか?なぜ加味するのですか?
布団に入ってから実際に眠りに落ちるまでの時間(入眠潜時)のことで、一般に10〜20分が目安です。これを差し引かないと「布団に入る時刻」と「眠り始める時刻」がズレてしまうため、本ツールでは既定15分として計算に含めています。寝つきの良し悪しに合わせて調整してください。
表示された時刻ぴったりに寝起きしないとダメですか?
いいえ。90分という周期はあくまで目安で、実際は人によって80〜110分などばらつきがあり、その日の体調や年齢でも変わります。分単位で正確に合わせる必要はありません。それよりも、毎日できるだけ同じ時刻に寝起きして体内リズムを整えるほうが、睡眠の質には効果的とされています。

出典・計算の根拠

睡眠サイクルの長さには大きな個人差があり、表示時刻はあくまで目安です。睡眠でお悩みの場合は医療機関にご相談ください。本ツールは医療的助言を行うものではありません。

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