次回献血可能日 計算ツール

前回の献血の種別と日付を入れるだけで、次に献血できる最短日をその場で計算します。 成分献血・200mL/400mL全血それぞれの採血間隔に対応し、400mL献血後に男女で間隔が変わる点も反映します。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

次に献血できる最短日(目安)2026年8月23日(日)前回(全血献血 400mL・2026年6月28日(日))から計算

つまり:前回は全血献血 400mL2026年6月28日(日)に行ったので、 次に何かしらの献血ができるいちばん早い日は2026年8月23日(日)ごろが目安です。 400mL献血のあとは、先に成分献血、その後さらにあけて全血献血ができるようになります。あくまで回復間隔からの目安で、当日の体調や年間の献血回数によっては受けられないこともあります。

くわしい計算の内訳(参考)

前回の献血全血献血 400mL2026年6月28日(日)
成分献血(血漿・血小板)(前回から8週間=56日後)2026年8月23日(日)
全血献血(200mL・400mL)(前回から12週間=84日後)2026年9月20日(日)
性別男性

※ これは献血基準の「回復のためにあける期間(採血間隔)」から計算した目安であり、献血できることを保証する診断ではありません。 実際の可否は、当日の体調・血圧・体重・年間の献血回数や総献血量・問診により決まります。年間の回数・総量にも上限があります。 最新の基準・予約は日本赤十字社の公式情報をご確認ください。

献血の種別ごとの「次に献血できるまでの間隔」早見表

献血のあとは血液成分が回復するまで間隔をあける決まり(採血間隔)があります。 前回の種別ごとに、次に献血できるまでの目安は次のとおりです。

前回の献血次にできる献血男性女性
成分献血(血漿・血小板)全種類2週間後2週間後
全血献血 200mL全種類4週間後4週間後
全血献血 400mL成分献血8週間後8週間後
全血献血 400mL全血献血12週間後16週間後

※ 概算の目安です。週数はいずれも前回の献血日を起点に数えます。年間の献血回数・総採血量の上限は別途あります。

献血の間隔の考え方

献血で採った血液(とくに赤血球)が回復するには時間がかかるため、献血の種別ごとに次の献血まで一定の間隔をあけることになっています。 体への負担が小さい成分献血は短く、まとまった量を採る400mL全血は長めに設定されています。

成分献血(血漿・血小板)のあと

血漿や血小板を採り、赤血球は体に戻す献血のため回復が早く、男女とも2週間後から次の献血(全種類)が目安です。

全血献血 200mL のあと

採血量が少なめのため、男女とも4週間後から次の献血(全種類)が目安です。

全血献血 400mL のあと

つまり400mL献血のあとは、先に成分献血ができるようになり、その後さらにあけて全血献血ができるようになる、という二段構えになります。

よくある質問

次回献血可能日はどうやって決まりますか?
献血のあとは血液成分が回復するまで一定期間あける必要があり、その「採血間隔」が献血基準で定められています。前回の種別ごとに、成分献血なら2週間、200mL全血なら4週間、400mL全血なら成分献血まで8週間・次の全血まで男性12週間/女性16週間あけると、次の献血ができるのが目安です。本ツールは前回の献血日にこの間隔を足して最短日を計算します。
なぜ男女で間隔が違うのですか?
400mL献血のあと、次に全血献血ができるまでの間隔だけ男女差があり、男性は12週間後、女性は16週間後が目安です。これは体内の血液量や鉄分の回復に配慮した基準のためです。成分献血や200mL全血のあとの間隔は男女で変わりません。
この日になれば必ず献血できますか?
いいえ。これは回復のためにあける期間(採血間隔)から計算した目安で、献血できることを保証するものではありません。当日の体調・血圧・体重、年間の献血回数や総献血量、問診の結果によって受けられないこともあります。診断ではなく目安としてお使いください。
年間の献血回数や量にも上限がありますか?
あります。種別ごとに年間の回数や合計の採血量に上限が設けられています。採血間隔をあけていても、年間の回数・総量の上限に達していると献血できません。くわしくは日本赤十字社の公式情報をご確認ください。

出典・計算の根拠

※ 本ツールは採血間隔から求めた概算の目安であり、献血の可否を判定する診断ではありません。 当日の体調・血圧・体重・年間の献血回数や総量・問診により最終的に判断されます。最新の基準・予約状況は日本赤十字社の公式情報をご確認ください。

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