西暦・和暦 変換ツール

西暦と和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)をその場で相互変換します。元号は年の途中で切り替わるため、 月・日まで入れると改元の年も正確に判定。干支(えと)も一緒に表示します。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

2026年6月28日の和暦令和8年(午年)令和2019年が元年。20262019 + 1 = 8

つまり:西暦2026628日は、和暦で令和8年(干支は年)です。

くわしい計算の内訳(参考)

入力した西暦2026628
該当する元号2019改元令和Reiwa
元号の年(西暦 − 元号開始年 + 1)8年(8年
和暦令和8年(干支:

※ 改元日は元号により年の途中です(例:平成は1989年1月8日から、令和は2019年5月1日から)。 境界の年は月日によって元号が変わるため、西暦→和暦では月・日まで入れると正確です。 干支は西暦年を基準にした一般的な区切りで、立春・旧正月で切り替える流儀とは数日ずれる場合があります。

元号と西暦の対応(早見表)

各元号が始まった日付と、対応するおおよその西暦の範囲です。改元日は年の途中なので、 境界の年は前後の元号が混在します。

元号始まり(改元日)対応する西暦
明治Meiji1868年1月25日1868〜1912年
大正Taisho1912年7月30日1912〜1926年
昭和Showa1926年12月25日1926〜1989年
平成Heisei1989年1月8日1989〜2019年
令和Reiwa2019年5月1日2019年〜

※ 改元の年は月日で元号が変わります。例:1989年は1月7日まで昭和64年・1月8日から平成元年、2019年は4月30日まで平成31年・5月1日から令和元年。

主な西暦の和暦(早見表)

代表的な年の和暦と干支です(各年7月1日時点の元号で表示)。改元年(1989年・2019年など)は 7月時点では新元号になります。

西暦和暦干支
2025令和7年
2024令和6年
2019令和元年
2018平成30年
1989平成元年
1988昭和63年
1926大正15年
1912明治45年
1900明治33年
1868明治元年

※ 1868年は明治への改元年(7月1日時点は明治元年)。

西暦と和暦の変換のしかた

和暦は「元号+その元号での年数」で表します。変換のカギは、各元号の「元年」が西暦の何年かを覚えておくことです。

西暦 → 和暦

和暦 → 西暦

逆に和暦から西暦に戻すときは、元号の開始年に「元号の年 − 1」を足すだけです。 例)令和6年 = 2019 + 6 − 1 = 2024年。平成12年 = 1989 + 12 − 1 = 2000年。

気をつけたいポイント

よくある質問

西暦から和暦に変換する計算式は?
その元号の「元年にあたる西暦」を引いて1を足します。たとえば令和は2019年が元年なので、西暦2024年なら 2024 − 2019 + 1 = 令和6年。平成は1989年が元年なので、西暦2000年なら 2000 − 1989 + 1 = 平成12年です。
改元の年はどちらの元号になりますか?
元号は年の途中の決まった日付で切り替わります。たとえば1989年は1月7日までが昭和64年、1月8日からが平成元年。2019年は4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。そのため改元の年は月日まで見ないと和暦が確定しません。本ツールは月・日を入れると正しく判定します。
明治より前の和暦も変換できますか?
本ツールは明治・大正・昭和・平成・令和に対応しています。明治の改元は1868年1月25日で、それより前(江戸時代など)は対象外です。明治以前は旧暦(太陰太陽暦)が使われており、新暦の西暦と単純に対応しないため扱っていません。
干支(えと)はどう決まりますか?
本ツールの干支は十二支(子・丑・寅…)で、西暦年を12で割った余りで決まります。たとえば2020年は子(ねずみ)、2024年は辰(たつ)。なお干支の切り替わりを立春や旧正月とする流儀もあり、その場合は年明け数日が前年の干支になることがあります。

出典・計算の根拠

境界の年(改元の年)は月日で元号が変わるため、年だけの変換は概算になることがあります。 正確には月・日まで入力してください。明治以前(旧暦時代)は本ツールの対象外です。

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