七五三 年齢計算ツール

お子さまの生年月日を入れるだけで、七五三(3歳・5歳・7歳)を行う年を 数え年と満年齢の両方でその場で表示します。男の子・女の子の伝統的な対象年齢もあわせて確認できます。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

女の子が七五三を行う年(満年齢で数えた場合)2024・2028年数え年で行う場合は 2023年・2027年

つまり:2021年5月15日生まれの女の子は、3歳の七五三を満年齢なら2024年(数え年なら2023年)、7歳の七五三を満年齢なら2028年(数え年なら2027年)に行うのが目安です。今は満年齢で数えるのが一般的で、どちらで行っても問題ありません。

くわしい計算の内訳(参考)

生年月日2021年5月15日
3歳(髪置き(かみおき)・男女/対象)満年齢 2024年(令和6年)/数え年 2023年
5歳(袴着(はかまぎ)・男の子)満年齢 2026年(令和8年)/数え年 2025年
7歳(帯解き(おびとき)・女の子/対象)満年齢 2028年(令和10年)/数え年 2027年

※ 数え年・満年齢のどちらで行っても差し支えありません。七五三は伝統的に11月15日(または11月中の土日祝)に行います。 11月16日〜12月31日生まれの場合、満年齢で数えると「その年の11月15日時点ではまだ1つ下の歳」になりますが、 一般的な早見表に合わせ「その歳になる年」で表示しています。早生まれ・体調・きょうだいの都合などで前後する場合もあるため、目安としてご利用ください。

生まれ年別「七五三を行う年」早見表

生まれ年ごとに、3歳・5歳・7歳の七五三を行う年(西暦)の目安です。 各セルは「満年齢の年/数え年の年」を表しています。男の子は3歳・5歳、女の子は3歳・7歳が伝統的な対象です。

生まれ年3歳(満/数え)5歳(満/数え)7歳(満/数え)
2018年2021/20202023/20222025/2024
2019年2022/20212024/20232026/2025
2020年2023/20222025/20242027/2026
2021年2024/20232026/20252028/2027
2022年2025/20242027/20262029/2028
2023年2026/20252028/20272030/2029
2024年2027/20262029/20282031/2030

※ 「満」=満年齢で数えた年、「数え」=数え年で数えた年。当日(11月15日)の前後で実年齢が変わる場合があるため、目安としてご利用ください。

七五三の基礎知識

七五三は、子どもの成長を祝い、これからの健やかな成長を願う日本の伝統行事です。 伝統的には毎年11月15日に氏神様などへお参りしますが、近年は11月中の土日祝や、混雑を避けた時期に行う家庭も増えています。

年齢ごとの意味(伝統区分)

つまり、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳が伝統的な対象です。 ただし地域や家庭によって考え方はさまざまで、性別にこだわらず3・5・7のうち都合のよい年に行うケースも一般的になっています。

数え年と満年齢の違い

よくある質問

七五三は数え年と満年齢のどちらで行えばよいですか?
どちらでも構いません。昔は数え年で行うのが一般的でしたが、現在は満年齢で行う家庭が多くなっています。きょうだい一緒に行いたい、子どもの成長や体調に合わせたいといった事情で、どちらかに寄せて選んで問題ありません。地域や家のしきたりがある場合はそれに従ってください。
男の子と女の子で七五三を行う年齢は違いますか?
伝統的には、3歳は男女ともに(髪置き)、5歳は男の子(袴着)、7歳は女の子(帯解き)のお祝いとされています。つまり男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳が対象です。ただし近年は性別にこだわらず行う家庭も増えており、3・5・7のうち都合のよい年に行っても差し支えありません。
数え年と満年齢はどう違いますか?
数え年は「生まれた時を1歳」とし、毎年1月1日に1歳加える数え方です。満年齢は「生まれた時を0歳」とし、誕生日ごとに1歳加える、現在一般的な数え方です。同じ年齢でも、数え年で行う年は満年齢で行う年より1年早くなります(例:満3歳の年の前年が数え3歳の年)。
11月以降に生まれた子は早見表の年で合っていますか?
本ツールは一般的な早見表に合わせ「その歳になる年」で表示しています。満年齢の場合、11月16日〜12月31日生まれの子は七五三当日(11月15日)時点ではまだ1つ下の歳のことがあります。気になる場合は、満年齢で1年遅らせる、あるいは数え年で行うなど、ご家庭の都合に合わせて調整してください。

出典・計算の根拠

※ 本ツールが示す年はあくまで目安(概算)です。早生まれ・11月以降生まれ・地域や家庭のしきたり・きょうだいの都合などで前後する場合があります。 実施時期は神社やご家族とご相談のうえ決めてください。

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