YouTube収益のざっくり試算ツール

月間再生数とRPM(千再生あたりの収益)を入れるだけで、YouTube広告収益の月額・年額を即計算。副業・脱サラの目安づくりにどうぞ。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: 暮らしの計算ツール

広告収益の目安(月額・概算)90,000年換算 約 1,080,000 円/ 1再生あたり約 0.30

つまり:あなたの動画が1か月で300,000回見られると、広告収入の目安は月90,000円・年で約1,080,000です(あくまで目安)。これは「千再生あたり300円」で計算したざっくりの金額で、 ジャンルや時期で増えたり減ったりします。メンバーシップや企業案件の収入は別に入ります。

くわしい計算の内訳(参考)

月間再生数300,000
RPM(1,000回再生されるごとにもらえる広告収入の目安)300
月収益(概算)90,000
年収益(概算)1,080,000

※ RPM はジャンル・季節・視聴者層・広告単価で大きく変動します。本ツールは 「再生数 ÷ 1,000 × RPM」で計算した概算で、実際の収益とは前後します。 メンバーシップ・スーパーチャット・案件収入は含みません。

再生数別の収益早見表(RPM¥300の概算)

RPMを¥300(日本の中央値あたりの目安)に固定して計算した、月間再生数ごとの広告収益の目安です。RPMが2倍になれば収益も2倍、というシンプルな比例関係になります。

月間再生数月収益年収益
50,00015,000180,000
100,00030,000360,000
300,00090,0001,080,000
500,000150,0001,800,000
1,000,000300,0003,600,000
3,000,000900,00010,800,000
10,000,0003,000,00036,000,000

※ 概算。RPMはジャンル・季節・視聴者層で大きく前後します。

YouTube広告収益のしくみ

広告収益は、ざっくり「再生数」×「1再生あたりの単価」で決まります。1再生あたりの単価を1,000再生単位でまとめたのがRPMです。

計算のしかた(とてもシンプル)

RPMが上下する主な要因

よくある質問

RPMとCPMの違いは何ですか?
CPMは広告主が支払う「1,000回の広告表示あたりの単価」、RPMはクリエイターが実際に受け取る「1,000再生あたりの収益」です。YouTubeの収益分配(クリエイター55%)後の手取りに近いのがRPMで、本ツールはRPMで計算します。広告が表示されない再生もあるため、RPMはCPMより低くなるのが一般的です。
RPMの目安はどのくらいですか?
日本のYouTubeではおおむね¥100〜¥600が目安です。ゲーム実況・エンタメ・子ども向けは低め(¥100〜¥250程度)、ビジネス・自己啓発・金融・不動産など広告単価の高いジャンルは高め(¥400〜¥600以上)になりやすい傾向があります。同じチャンネルでも季節(1〜3月は下がりやすく、11〜12月の商戦期は上がりやすい)で変動します。
このシミュレーターの収益はどこまで正確ですか?
「月間再生数 ÷ 1,000 × RPM」で計算した概算です。実際の収益はジャンル・視聴者の国や年齢層・広告のスキップ率・季節・ショート/長尺の比率などで大きく前後します。あくまで目安としてご利用ください。
広告以外の収入は含まれますか?
含まれません。本ツールが概算するのは広告(YouTubeパートナープログラム)収益のみです。チャンネルメンバーシップ・スーパーチャット(投げ銭)・企業案件(タイアップ)・グッズ販売・アフィリエイトなどの収入は別途加算されます。実際の総収入はこれより大きくなることが多いです。

出典・前提

RPMの目安レンジ(¥100〜600)は公開情報をもとにした概算であり、チャンネルやジャンル・時期により大きく異なります。実際の収益はYouTube Studioのアナリティクスでご確認ください。

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