メルカリ 利益計算ツール

メルカリの販売価格から、販売手数料(10%)・送料・仕入れ原価を引いて、 実際に手元に残る利益と利益率をその場で計算します。 「いくらで売れば赤字にならないか」も一目で分かります。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

手元に残る利益(概算)1,200利益率 約40.0%/メルカリからの振込2,200

つまり:3,000円で売れても、メルカリの手数料300円 (10%)と送料500円が引かれて振込は2,200円。 そこから仕入れ1,000円を引くと、手元に残る利益は1,200(販売価格の約40.0%)です。

くわしい計算の内訳(参考)

販売価格3,000
販売手数料(販売価格 × 10%・1円未満切り捨て)300
送料(自己負担)(送料込み出品で出品者が払う分)500
メルカリからの振込額(販売価格 − 手数料 − 送料)2,200
仕入れ・原価1,000
利益(手取り − 仕入れ)1,200
利益率(利益 ÷ 販売価格)40.0%

※ メルカリの販売手数料は販売価格の10%が基本です。送料は発送方法(らくらく/ゆうゆうメルカリ便など)やサイズで変わるため、本ツールは入力した送料での概算です。 端数処理の都合で実際の振込額と1円程度ずれることがあります。利益が年間で一定額を超えると確定申告が必要になる場合があります。

価格別「利益」早見表(概算)

仕入れ原価1,000円・送料500円・販売手数料10%で売れた場合の利益の目安です。 販売価格が低いほど、手数料と送料の割合が大きくなり利益が出にくくなります。

販売価格手数料(10%)振込額利益利益率
1,000100400600−60.0%
2,0002001,30030015.0%
3,0003002,2001,20040.0%
5,0005004,0003,00060.0%
8,0008006,7005,70071.3%
10,0001,0008,5007,50075.0%
20,0002,00017,50016,50082.5%
30,0003,00026,50025,50085.0%

※ 概算。原価1,000円・送料500円・手数料10%で固定した例です。実際は送料や原価によって利益は変わります。

メルカリの利益はどう決まる?

メルカリで商品が売れると、出品者が受け取れるのは販売価格そのままではありません。 まず販売手数料(販売価格の10%)が引かれ、「送料込み」で出品していれば送料も実質的に自分の負担になります。 さらに、その商品を仕入れていた場合は原価も差し引いて考える必要があります。

利益の計算式

利益を増やすコツ

よくある質問

メルカリの販売手数料は何%ですか?
売れた商品の販売価格の10%です。たとえば3,000円で売れた場合は300円が販売手数料として引かれます。出品や検索は無料で、手数料がかかるのは「売れたとき」だけです。
送料はどう考えればいいですか?
メルカリは「送料込み(出品者負担)」で出品するのが主流です。この場合、配送料は販売価格から実質的に差し引かれる形になるため、本ツールでも送料を利益から引いて計算します。らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便などは荷物のサイズや方法で料金が変わるので、目安の送料を入れてください。
利益はどうやって計算しますか?
「販売価格 − 販売手数料(10%)− 送料 − 仕入れ原価」で求めます。メルカリから振り込まれるのは『販売価格 − 手数料 − 送料』の金額で、そこからさらに自分が払った仕入れ原価を引いた残りが手元に残る利益です。
メルカリの利益にも税金はかかりますか?
自分が使っていた不用品を売る場合は原則として課税対象になりません。一方、転売・物販など利益を得る目的の継続的な販売は、利益が一定額を超えると確定申告が必要になる場合があります。詳しくは国税庁の案内をご確認ください。

出典・計算の根拠

本ツールの利益・利益率は概算です。送料は発送方法・サイズで変わり、端数処理の都合で実際の振込額と1円程度ずれることがあります。税務の判断は最終的にご自身・税務署・税理士にご確認ください。

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