フリマ手数料・利益計算ツール

売値・原価・送料を入れるだけで、メルカリ・ラクマ・ヤフオクの販売手数料を引いた手取りと利益を即計算。3サービスを横並びで比べて、どこに出すのが得かを判断できます。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: 暮らしの計算ツール

メルカリの手取り(概算)2,490円利益 1,490 円/ 利益率 49.7%

つまり:メルカリでこの品物を3,000円で売ると、 手数料と送料が引かれて手元に残るのは約2,490円。 原価1,000円を引くと手元に残る利益は約1,490円です。 同じ条件ならラクマが一番おトク(手取り約2,655円)です。

くわしい計算の内訳(参考)

売値3,000 円
販売手数料(10%)(売れたときにサービスに払う利用料)− 300 円
送料− 210 円
手取り(入金額)(自分の口座に入ってくるお金)2,490 円
原価(その品物を仕入れた・買ったときの値段)− 1,000 円
利益(手取りから原価を引いた、本当のもうけ)1,490 円

サービス別の手取り・利益 比較(同じ条件)

サービス手数料手取り利益
メルカリ(10%)− 300 円2,490 円1,490 円
ラクマ(4.5%)− 135 円2,655 円1,655 円
ヤフオク(フリマ)(10%)− 300 円2,490 円1,490 円
ヤフオク(オークション)(8.8%)− 264 円2,526 円1,526 円

※ 手数料率は各サービスの公表値(メルカリ10%・ラクマ4.5〜10%・ヤフオク フリマ10%/オークション8.8%)に基づく概算です。キャンペーン・カテゴリ・会員区分・販売実績で変動します。 ラクマの率は左の入力欄で調整できます。実際の入金額は各サービスの売上画面でご確認ください。

売値別の手数料・手取り早見表(概算)

送料・原価を0円とし、各サービスの既定手数料率(メルカリ10%・ラクマ4.5%・ヤフオク オークション8.8%)で計算した手取りの目安です。送料や原価がある場合は上のシミュレーターで調整してください。

売値メルカリ(10%)ラクマ(4.5%)ヤフオク オク(8.8%)
1,000 円900 円955 円912 円
3,000 円2,700 円2,865 円2,736 円
5,000 円4,500 円4,775 円4,560 円
10,000 円9,000 円9,550 円9,120 円
30,000 円27,000 円28,650 円27,360 円

※ 手取り=売値−手数料(送料0・原価0のケース)。概算であり、会員区分・販売実績・キャンペーンで前後します。

各サービスの手数料のしくみ

フリマ・オークションでは、売れた金額に対して「販売手数料」がかかります。サービスごとの率は次のとおりです。

主要サービスの販売手数料率

手取りと利益の考え方

よくある質問

フリマアプリの手数料はどれくらいかかりますか?
メルカリは販売価格の10%、ヤフオクのフリマ出品も10%です。ラクマは販売実績に応じて4.5〜10%で変動します。ヤフオクのオークション出品はプレミアム会員で落札システム利用料8.8%(非会員は10%)です。いずれも売れた金額に対してかかり、送料を出品者が負担する場合はさらに手取りが減ります。
手取り(入金額)はどうやって計算しますか?
「売値 − 販売手数料(売値×手数料率) − 送料」が手取り(入金額)です。さらに仕入れ値などの原価を引いた残りが利益になります。本ツールは売値・原価・送料を入れると、この計算を各サービスぶん自動で行います。
メルカリ・ラクマ・ヤフオクのどれが一番得ですか?
手数料率だけを見るとラクマ(4.5〜10%)が低くなりやすいですが、商品ジャンルや売れやすさはサービスごとに異なります。本ツールの「サービス別比較」で同じ条件の手取り・利益を並べて比べられるので、手数料と売れやすさの両面で判断するのがおすすめです。
この計算はどこまで正確ですか?
各サービスの公表手数料率に基づく概算です。キャンペーン・カテゴリ・会員区分・販売実績による変動、決済手数料や振込手数料、クーポン適用などは反映していません。実際の入金額は各サービスの売上・取引画面でご確認ください。

出典・計算の根拠

手数料率は2024〜2025年時点の各サービス公表値に基づく概算です。制度・料率の改定やキャンペーンで変わる場合があります。決済手数料・振込手数料・クーポン等は含みません。最新の正確な金額は各サービスの売上・取引画面でご確認ください。

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